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10/09
2007 Tue
犬飼いと そうでない人と
昨日・今日と、すんごい雨降りの九州です。

お蔭で 2日間 ある お散歩オアズケです。・・・ゴメンヨ。


先日、職場である人から発せられた言葉。

わたしには ちょっとキツカッタかな・・・。

“最近は 犬を室内で飼うのが当然になってるよね?里親募集でもそれが条件になってる。なんで?犬は犬の分があるんじゃ?”

“大体、可愛くもない犬に可愛い可愛いって洋服着せたりして。だから可愛くないのに勘違いして逆上せる。だからわたし、お前は可愛くなんかないんだよって言ってやる。”


半分は 冗談だったんでしょう。

でも、彼女はわたしが愛犬のこと 可愛がってることを知ってます。
子供のように愛しんでること 知ってるはずです。

そのわたしに、言ったんですよね・・・・・。


勿論、犬は犬だという事、きちんと認識してます。
だから 躾をきちんとしてます。
擬人化して接するような事はしてないし、ただただ甘やかすようなことは一つもしてないつもりです。



でも。
この会話で 実感しました。

犬を飼っている人と そうでない人の 犬への心の温度差。


家族として犬と暮らしてる人間の気持ち、犬と暮らしてない人に伝わらないんだなぁ。

どんなに言葉を尽くしても 解ってはもらえないのかな。

わたし達の 犬との共存への思いも努力も、人によっては伝わらないんだな。



決して、全ての犬と暮らしてない人がそうだとは思ってません。
解ってくれる人、たくさんいます。

でも、解ってもらえないのも 事実。

あるは わたしにとって大事な家族なのに、ね。



この事実を実感できたから、独りよがりにならないように 今まで以上に多くの人に解ってもらえるようにしていかなくちゃいけませんね。

そういう人がいるんだという事実を 忘れないように。


ふたりの時間




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