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11/21
2007 Wed
実は
寒くなりましたね!!
急激に寒くなったので、ついてイケマセン(涙)
いよいよ本格的に冬到来でしょうか・・・。

実は。
今月10日、あるを病院に連れて行きました。
ここ一ヶ月ほど、何日かに一回吐いたり咽るような咳をしたり・・・というのが目に付いてたので。
問診・聴診のあとレントゲンへ。

なかなか帰ってこない。(実は、この時エコーもしてもらってたらしい)
どうもないといいけどな。

検査後、ドキドキで診察室へ。
先生が仰ったのは“左房側が大きいです。心疾患の可能性もあります。”
ただ、あるの骨格が他のコと比べて狭い(胸郭が狭い)ので、レントゲンでそう見えるだけかもしれず、本当に肥大してるのかは分からないということ。
そして、雑音が聴こえないこと。

普通、僧帽弁閉鎖不全だったら咳や心肥大より先に雑音が聴取されるけれど、それがない。
骨格も他のワンコと違いがある。
この二点から、二週間ほど様子を見てみて、もう一度検査してみましょうということになりました。

キャバを飼うと決めた時点から覚悟していた病気。心構えは出来てる。
案外冷めてるわたしとしては、なんでも平気な筈でした。
が。
実際はそうもいかないもんですね。この日から3日は何かと言うと泣いてました。
あるが不安に思うから・・と自分に言い聞かせるのですが、涙が勝手に出てきます。
“もしそうだったらどうしよう。なんでもっと早く解ってあげれなかった?なんであるが?”
いろんな思いがグルグル・・・。
それでも、“確定したわけじゃない!!”と言い聞かせ、何とか10日を過ごしました。

で、2週間を待たずに今日再診してきました。

11日しか経ってないので・・とレントゲンはパス。
“雑音より先に心肥大が出るものなんでしょうか?”と疑問をぶつけエコーをして頂く事に。

結果。
“ある自身の大動脈と左房の大きさは大きな差はありません。逆流も特別異常なさそうです。”

よかったぁ。

“キャバリアなので、頭には入れておいて貰った方がいいし、もし何か変わった事があればすぐに連れて来て下さい。一応、一ヶ月に一度くらい診て行きましょう。”と言われました。

とりあえず ホッとしました。

あるが家に来てから、不定期ですが自分でも聴診をしてます。
僧帽弁閉鎖不全は、聴診での発見が1番多いから。
これは、有意義な事だと思います。
それでも、結局は素人。
定期的に検査をしてもらう事は必要です。

それだけしてても、やっぱりこの間は不安だらけでした。

あるが、自分にとってどんなに大事な存在か あらためて思い知りました。


今後も いつ病気になるか分かりません。

でも。
できるだけ長く元気に楽しく過ごしてもらい、少しでも長く一緒に居たい。
ずっと笑っていてほしい。

その為の努力は惜しみません。後悔だけはしたくない。

今回の事で、本当に 強くそう感じました。

もし、なんらかの病気になったって、絶対に守ってあげるから!!


ある、ずっと一緒にいようね!
笑っててね!

おかーさん、頑張るからね!!

楽しいね♪





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