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08/01
2006 Tue
あるの眼。そして ワンたちについて思ってること・・・。
今日から 8月ですね。・・・早いな~。
先日、関東方面も梅雨明けしたようで・・夏真っ盛り!です。

今日の昼間、あると遊んでいた時。
“ん?”
あるの左眼に、うっすら油膜のような白っぽいモヤが。
大きさ自体は1mmほどでしょうか。
光の加減かな?とも思い、角度を変えて見てみましたが、やっぱりある。
まばたきしても 動かない。
“角膜ジストロフィー”“角膜変性症”などの病名が、頭をグルグル。

とりあえず、かかりつけの先生のところへ。

診て頂いたところ、
“まだ小さいし薄いので、診断は難しい。角膜ジストロフィーだとしたら、もっと白いものがハッキリしてるしもう少し大きい。角膜の病気にも色々あるので、検査をしないとハッキリ解らない。ただ、さっきも言った様にまだかなり小さいので、確定は難しいと思う。これから先、大きくならないか様子をみてみましょう。ジストロフィーだとしたら、治療法はない。”とのことでした。

今は、先生が仰ったように 長期的に様子をみていこう・・・と思ってます。
場合によっては、早いうちに 一度紹介して下さるという病院にも連れて行こうかな・・・と考えていますが。


どの犬種にも言えることですが、なりやすい疾患が必ずあります。
犬種を造ってきた時点で、ある程度のリスクを負っています。純血種を守るには、更にそのリスクは高くなっていると考えられます。操作した遺伝子を継いでくるのですから。
だから、どんな子でも、絶対発症しないとは言い切れません。

遺伝性の疾患は、予測できるものとそうでないものがあります。
だから。
予測できる疾患については、きちんと予防するべきだと思います。世の中には、多くのブリーダーさんがいらっしゃいます。その犬種が好きで、愛情を持ってやっている方もあれば、流行だからなどお金儲けのためにやっている方もいます。
残念ながら、ブリーダーは資格制ではありません。登録すれば、誰でも名乗る事ができます。経験も不問です。
ブリーダーを名乗るからには、自分がブリーディングする犬種に関する知識は、きちんと持っていることが当然ですし、万が一 自分の所の犬に遺伝性疾患や疑わしい所見があった場合、その犬の系統でのブリーディングはするべきではありません。いえ、してはいけない事です。

今、遺伝性疾患を抱える犬たちはたくさんいます。
犬たちのことを 本当に考えてくれるブリーダーさんによって、病気を抱える犬がこれ以上増えなくなる事を祈っています。
ブリーダーさんだけではありません。
これからワンとの生活を考えてる方も、どうぞ一時の感情だけで迎える事だけは しないであげて下さい。
その子のことを、しっかり受け止める準備をしてからでも決して遅くはありませんから。

にぱぁっ♪
ある、だいすき♪
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Comment

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こんばんは。
こちらも、やっと梅雨明けしましたよー!
ある君、大事に至らないといいですね。
先日TVでやっていましたが、ワンコの白内障もレンズを埋める手術で視力を失った子も元のように見えるようになるらしいですね。
でも、まだまだ施術出来る病院自体が少ないようなので、これからどんどん普及していって欲しいものです。
動物医療も日々進歩していますが、我が子にはいつまでも元気でいてもらいたいですしね。
コジロウパパ | URL | 2006/08/02/Wed 02:53 [EDIT]
コジロウパパさん こんにちは。
待ちに待った梅雨明け、おめでとうございます!ワクワクの夏ですね!満喫してくださいませ~^^

あるのこと、ご心配頂きありがとうございます。あるの兄弟にも発症した子がいるので、心積もりはしてたんですよ。
ゆっくり様子みていきます^^
医学の進歩、有難いですよね。
あるが、辛い思いさえしなければ、何でも構いません。当たり前ですが、してあげられることは、全てしてあげたいと思ってます。
我が子の元気な姿と笑顔、絶対守りますよ。

あるは 暑さにも負けず元気一杯!!です。わたしが 置いていかれてます~(汗)
るん→コジロウパパさんへ | URL | 2006/08/02/Wed 10:26 [EDIT]
こんにちは^^
ルイも右目にありますよ。片目のみなので診断は「角膜変性症」になってますけど、今のところ大きくもならないし見えにくいというわけでもないみたいです。

かかりつけの病院が眼科の専門医なので、白内障の手術なんかもやってるんです。
動物医療でも専門医って必要なんですよね。
人間だって同じなんだから当然ですよね^^
ruri | URL | 2006/08/02/Wed 10:28 [EDIT]
■残念です
ある君も目に異常が見つかってしまったんですね…。
痛くないといいなぁ。

テトの目に角膜ジストロフィーを見つけたのは、今年1月。
ありえるちゃんもほぼ同時期で、
半年後に生まれたある君の、今の月齢に近いんです。
この病気は優性遺伝らしいので、
両親どちらかが、要素を持っていたんでしょうね。
ブリーダーさんでのアイチェック、絶対必要だと思います!

ある君の目、ちょっと症状も違うみたいだし、違う病気かも?
治ることを願っていますね!
テトの目は、進行してないっぽいですよ~☆
けろりん | URL | 2006/08/02/Wed 20:04 [EDIT]
ruriさん こんばんは。
ルイちゃんも 目の点、ありましたね。
大きくなってなくて よかったです^^。
そうなんですよ、あるも片目だけだから、ジストロフィーとは違うかも・・・。先生も 今の時点では 診断難しいと仰いました。
まぁ、もう少し様子みて目に詳しい先生に診て貰おうかなと思ってます。

いろんな病気に関して、専門の先生が近くにいてくれるのって、ほんと心強いですよね!
るん→ruriさんへ | URL | 2006/08/02/Wed 21:14 [EDIT]
けろりんさん こんばんは。
とうとうあるも出ちゃいました。
どれも全て、あるの個性として受け止めてます^^

あるのは 片目だけなので、ジストロフィーとは違うかもしれませんが、ちゃんとした検査をしてみないと判らないらしいです。
まぁ、もう少し様子をみてから目の専門の先生に掛かろうと思ってます。

テトくんの目、進んでなくてよかったです^^


アメリカなどではポピュラーなアイチェック、日本でも ブリードする犬たちには義務付けて欲しいですね。アイチェックだけでなく、股関節形成不全やその他の検査も。
予防できる事は、予防するべきですから。

・・・ブリーダーさんや、犬を飼うつもりの人へのわたしの見解は、本文の通りです。
るん→けろりんさんへ | URL | 2006/08/02/Wed 21:25 [EDIT]

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