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09/04
2005 Sun
ワンコたちへの思い
ここ数日、毎日考える事。

以前から感じていた、日本での一般的(と思われる)なペットに対する考え方と自分との、違和感や疑問。

なんで、飼っている犬に流行があるんだろう?
みんな、どうして“飼えないから・・・。”って捨てれるんだろう?
なんで、“かわいい!”だけで飼えるんだろう?
ペットショップのワンたちは、どうしてみんな淋しい、悲しい目をしてるんだろう?
・・・子供の頃から、ずっと不思議だった。

自分の生活状況-家族構成、生活リズム、住環境、経済状況etc-を考えれば、自分が犬と暮らせるか、どんな犬となら一緒に暮らせるか明確になるはず。
そして、当たり前のことだけど相手はひとつの“命”であって、玩具でもアクセサリーでもない。
それらが分かっていれば、流行りの犬種や、捨てられる犬は、いないはず。

“ペットショップでの展示販売”が日本特有のものであると知ったのは、恥ずかしながら、あると暮らす少し前。だから、“犬はペットショップで買う”のが当然と思ってた。
(・・・にもかかわらず、我が家で飼ったワンたちは、知人の紹介や拾いっこ、ブリーダーさんを探して・・・と、みんなペットショップと無縁のとこからやって来たのだけれど。)
それを知った時、お金さえ出せば安易に手に入れられるシステムなんだなあ・・・と、遅まきながら気付いた。併せて、あそこにいる子たちが、必要以上に早い時期に親元から引き離されている事にも。少し考えれば、おかしな事だと気付くはずなのに・・・。バカでした。

パートナーとしての位置づけがなされていない、多くの日本のワンコ達。
アクセサリーや玩具の感覚で、ワンを手に入れる人達。
そんな人達を相手に、利益を得ようとする人達。
そのために、作られ消されるたくさんの命。
・・・ずっと続いてる、絶たれるべき連鎖。

日本人の、ペットへの考え方の根本が変わらなければ、絶つ事の出来ない連鎖。


先日の、“レスキュー”を、ただの美談だとは思っていない。
その裏にある事実を、何故あのような事が起こったのかを、少しでも多くの人に知って欲しい。 そして、考えて欲しい。そんな思いから、紹介させてもらった。
この忌まわしい鎖が細くなり、途切れてくれるように・・・。
本当は、引きちぎってしまいたいけれど。


何度でも言います。
どうか、彼らが“かけがえの無い命”であり“生活を共にする大事な家族”であることを忘れないで。
彼らは、言葉が話せないだけで、感情豊かな生き物です。


ペットの生体展示販売反対について:http://living-with-dogs.com/
レスキュードッグについて:http://www.rakuten.co.jp/wanlife/index.html
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